軽いページのための文章

レンタルサーバーの速度調査をしようと考えている。サーバーのレスポンスを測る系のやつだと、サーバーが速いか遅いかの比較しかできなくて、実用度的に遅いのか、やや遅いけれども普通に見る分には問題ないのかが分からない。

まあ、レスポンスってどうやって調べるの?という技術的な問題もあるのだけど……。

そこで、調査方法は実際にレンタルサーバー毎に同じウェブサイトを作ってみて表示時間を調べる、同時にレンタルサーバーの使い勝手も試してみるというやり方にしてみる。

そのために高画素な画像満載のくそ重いページと文章主体の軽いページを作る。あとできれば違ったタイプのページも。

どんな内容のサイトにするかで求められるレンタルサーバーの速度性能が変わってくるはず。そりゃ速いに越したことはないがなにがなんでも速いやつ!と性能を求めると料金も高くなってしまう。

ウェブページの表示を速くするためには、速いレンタルサーバーを使えばいいのだけど、単純に速くするためには軽いページを作ればいい。ページを軽く作るだけで素早く表示されるウェブページができあがる。

軽いページしか作らないのなら、そこそこのレンタルサーバーでも爆速になるはず。逆に、くっそ重い広告をいくつもぶち込んでたら高速なレンタルサーバーといえどもトロい表示になる。

というわけで、この投稿は軽いページの速度調べ用として。テキスト主体ならそんなに高くない料金のレンタルサーバーでなくても十分だと思う。レンタルサーバーの速度性能がまあまあ普通でも高速でもたいして違いはでないのではないかな? 本当にあまり違いが出ないかどうか試してみたい。

少し前にレンタルサーバーの速度比較をやってみたところ、コアサーバーが思いのほか高速で、その割に値段が安くてコストパフォーマンス抜群だということが判明した。

その時はJETBOYが常に最も速くて、次がコアサーバーとwpXクラウドが同じくらい、バリューサーバーは常に最も遅かった。バリューサーバーはほかのレンサバよりかなり遅かったので、保存媒体がHDDだったりするのかな。

JETBOYとwpXクラウドはキャッシュ機能が標準装備でオンにしての測定だったのだけど、コアサーバーはキャッシュなしの素の状態だったのに相当速かった。だったらコアサーバーにキャッシュ機能を追加したらすごいことになるのではとも考えたが、キャッシュで速くなるということをあまり信用していないのでやってない。

キャッシュで速くする仕組みもいろいろあって、単純に軽いデータ(=低画質データ)を生成して本来のデータと置き換えるなんてことが行われると、画像クオリティのコントロールができなくなってしまう。

前回のレンサバ速度調査で、とりあえず比べてみたかったレンサバは調べてみたのだけど、スタードメインでドメイン取ったら使える無料レンタルサーバーはどうだろうかと思って、また測ってみることにした。以前に使った計測サイトはすでに消してしまったので作り直しである。残しておけば楽できたのにちょっと早まってしまった(>_<)

あとついでに、国内最速を謳うConoHa WINGが本当に速いのかも調べておきたい。レンタルサーバーの「高速・安定」とかは、いくらでも勝手に宣伝できるので検証してみないと。国内の全レンタルサーバーを調べることはできないので国内最速かは分からないけれども。

実はこの文章を書いているときすでにConoHa WINGの使い勝手を試していて、その分かりやすさ操作のしやすさにびびってしまった。これで超最速だったらどうする?

レンタルサーバーは速ければいいというものでもなく安いことも重要だ。趣味だから際限なくお金をかけられる人もいると思うが、そうでない場合もある。個人的には、実用には問題ない速度がでていて料金は安いというのが望ましい。

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